木ごころはチルチンびと「地域主義工務店の会」のメンバーであり、チルチンびと「地域主義工務店」の会の趣旨に沿った良質な家作りを行っております。
チルチンびと「地域主義工務店」とは
"チルチンびと「地域主義工務店」の会"とは、チルチンびとが提唱する「地域に根ざす木の家づくり」を通して地域循環型社会に貢献する工務店組織です。その基本的な考え方は、産地の明らかな素材で、設計者、工務店、 大工、職人の顔が見える、安全で良質な木の家づくりの実現です。これは、地域に根ざした住文化の新たな創造なのです。
具体的には、 "本物の木の家"を建てたいと願っている生活者(消費者)と地域工務店が結びつき、協力し合っていく道をめざします。
「地域主義工務店」の会では、これからの家づくりを考えている住まい手の方々に素材の中身を明らかにして情報を開示し、健康と環境への安全性の格付け(ランク付け)をしていきます。
"チルチンびと「地域主義工務店」の会"では、会員社が使う材料の品質を管理しており、木材をはじめ、塗り壁材、塗料、調湿材、防虫防腐剤、和紙、金物、瓦など広範囲にわたって格付けを行っています。その中で、原産地、生産者の特定ができる自然素材で、住まい手の健康を損なう心配がなく、廃棄時に土に還ることが確認できたものを 『優資材推奨品』 をし、ここに公開しています。
我々は「地域に根ざす木の家づくり」を通じて地域循環型社会に貢献する工務店の組織です。
住まいは、本来それぞれの地域の風土に深くかかわりながら、長い時間の流れの中でつくられてきた文化の"かたち"です。一方、現代生活におけるさまざまな変化に即した「新しい住まいの"かたち"」をも求めなければなりません。
「明日への新しい住まい」をめざすとき、技術的な向上はもちろんのこと、環境問題などに対する視野をひろげる努力を積極的に行っていく必要があります。
『チルチンびと「地域主義工務店」の会』とは、『チルチンびと』が提唱する「地域に根ざす家づくり」を通して地域循環型社会に貢献する工務店の組織です。その基本的な考えは、産地の明らかな素材で、設計者、工務店、大工、職人の顔が見える、安全で良質な木の家づくりの実現です。
これは、地域に根ざした住文化の新たな創造なのです。
・格付けや測定による検証へのこだわり
・徹底した自然素材活用とシックハウス対策
・安心して長く住めること
・地域を生かすこと・・・地域の風土、技術、素材、
そして何よりも地域の家づくり所作へこだわり








